IllustratorでPDF書き出しを便利にするスクリプト4選

素早く、楽にPDFを書き出す

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IllustratorでPDFを書き出す作業。
よくあると思います。
デフォルトでも書き出せるのですが、
今回はかゆい所に手が届く、便利な書き出しスクリプトをご紹介。

作業中のファイルを書き出すならこれ!「Export Artboards by Dialog」

pdfexport01

http://3fl.jp/is003

このスクリプトは、PDFだけでなくpng、jpeg、svg、そしてPDFが書き出し可能。
書き出すページの指定もサクッとできたり、書き出さないレイヤーを指定できたり。
DTPでもWEBでも、かなり重宝すると思います。
私もこれがないと仕事にならないぐらい使わせていただいています。
JavaScriptなので、windowsでもOK。

Finderから直接PDFにするならこれ!「ai2PDFpre2」

pdfexport02

https://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2010/07/aiapplescript-2.html

現在開いていないファイルをPDFで書き出したい時は「ai2PDFpre2」が便利です。
わざわざファイルを開くことなく、Finderからaiファイルをai2PDFpre2.appにドラッグドロップすると、プリセット選択するウィンドウが出現。
プリセットを選択し実行すれば、自動的にillustratorを開いて、aiファイルと同じ階層にPDFを書き出してくれます。
この、いちいちファイルを開かず、フォルダをいちいち指定しなくてもいいのは、めちゃくちゃ便利で小さなストレスから開放されます。
mac版のみ。

フォルダ内のaiファイルをすべてPDFにしたいならこれ!「AICS3_AItoPDF_folder」

https://vooston.web.fc2.com/dtp/dtp_a005.html

大量にあるaiファイルを一気に自動で書き出したいならこれ。
指定したフォルダ内のaiファイルをPDFにしれくれます。
プリセットは、スクリプト内で予め指定しておく必要があります。
また、PDFに加えアウトラインファイルも生成してくれるスクリプトもあります。
・AICS3_AItoPDFoutline
https://vooston.web.fc2.com/dtp/dtp_a007.html
入稿時のデータ書き出しにとても便利ですね!
JavaScriptなのでMACとwindows両方に対応。

毎回同じ場所、同じファイル名でいいなら!illustratorのアクション

これはスクリプトではありませんが…。
ページ物などの中・長期スパンの仕事で、修正の度に毎回同じ場所にPDFを書き出す場合は、一連のフローをアクションに登録すると便利です。
一度登録してしまえば、次からはそのアクションを実行すればすぐにPDFを書き出すことができます。思いのほか便利です。
但しこの方法は、ファイル名、保存場所、書き出しのページ範囲すべてが記録されるので、都度ファイル名や範囲を変更したい場合には不向きです。

 

…0.5秒を積み上げろ。

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プロフィール

DTPデザイナーを経てちょくちょくWEBデザインもやりつつWordpressをいじりったりしながら日々Illustratorの効率化と、ダンディズムとは何か?を追求しているポールともうします。
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